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お店日記
お店日記:56
*Thank you. *
2009年11月17日
この間久しぶりに心からこの人綺麗だわ。
と思えた女性に会いました。

綺麗・美しい。
外見だけみたのなら、今の時代沢山いるのかもしれません。
だけど結局は中身が伴わなければ、
すぐにその外見だけの美しさは逆にとても
薄っぺらく、醜ささえも感じてしまうかもしれません。

わたしの出合った女性はたまにお店に
ふらりと立ち寄ってくれる人で、
前から顔は知っていました。

スーツを着ているので、多分仕事の休憩中に
お店を訪れてくれているのかな・・という人です。
頭の良さそうな顔立ちに、スラリとした体に似合っているスーツ。
少し難そうな感じの印象をわたしは受けていました。

つい最近、また忘れた頃に
その女性がお店にご来店して下さいました。

「これとても素敵なデザインね。」
初めてその女性が話しかけてきてくださいました。
「これはどのように合わせたら良いのかしら?」

わたしが今までその女性に懐いていたイメージを
1瞬で打って変えてしまった笑顔で、
そう質問を投げかけてきてくれました。

そこから接客をしつつ、会話をしていたのですが、
話の節々にその女性は
「ありがとう。」
という言葉を発するのです。

ただ言っている「ありがとう。」ではなくて、
本当に心のこもった「ありがとう。」です。

大したことをしたわけでも、言ったわけでもない、
普通のやり取りの合間に自然と発していた
「ありがとう。」
という言葉。

「ありがとう。」という言葉は
本当に綺麗で美しい言葉だな。
と改めて心から思いました。
そして不思議と温かい気持ちにさせてくれる言葉
だなあ。とも思いました。

その女性に「ありがとう。」
の大切さや素晴らしさを改めて教えられた気持ちになり、
わたしも自然と温かい「ありがとう。」
を言える様な美しい・綺麗な心を持つ女性になろう。
と凛とさせられた出来事でした。

********************************************************************

いよいよ毎回大盛り上がりをみせているイベント!!
*AMERICAN HOT WAX VOL3*
のお知らせです。

2009・11・21(sat) 19:00 OPEN \3500(2DRINKS)

LATOT*SKY BLD,B1,2-1-G
SHO-WA CHO AKISHIMA TOKYO

TEL*042-500-5454


*BANDS*

*TIGER LILY(ROCKABILLY)

*CC RIDERS(POPS)

*CHUPA CHUP(DOO WOP)

*HILLBILLY TRIO(ROCKABILLY)

*and HOT WAX FRIENDS
:
********************************************************************




*BOM BOM BOM*
2009年09月08日
残暑がまだまだ厳しくも、夜には涼しい風が
体感できる季節になってきましたね。

そんな夜に楽しめるイベントのご紹介です。

************************************

    *2009・10・31(Sat) HUSTLERS 9  :TEL 055-972-3746*             

        *OPEN/18:00  *START/20:00

     *ADALT/5000YEN *under25/2000YEN


************************************

*ROCKABILLY & SWING*
 
 ♪TIGER LILY♪    1999年結成の女性ボーカル、女性ギターによる   
 (ROCKABILLY)    男女混合ロカビリーバンド。
               WANDA JACKSON・JANIS MARTINといった50年代の女性
               ロカビリーのカバーを中心に活動を開始し、
               当時の匂いを残しつつもバライティー富んだオリジナル曲も
               評価を受ける。


  ♪ROMEO♪
 (NEO SWING)      酒と煙草が良く似合う、ストイックでクールなネオ・スウィング。                静かなる闘志を燃やす、いかがわしいギャング・スター達。                  圧倒的ステージ・パフォーマンスも好評。

 
 

 ♪COTTON PICKIN♪  決して他に例を見ないリアルロカビリーバンド!!
 (ROCKABILLY)      ロックの原点の音源を現在に受け継ぎ、4ビートの
                 感動を与えてくれます!!
                 50年代の異端児を再現してくれるバンド!!


 ♪BIG BOY&JUMPIN'STARS♪
 (JUMPIN' JIVE)                 
                 東京を拠点に活動する6人組Jumpin'Jiveバンド。
                 ルイ・ジョーダンに憧れChout & Blow!
                 目指すはルイ・最上段!


 ♪THE COSHINS KIDS♪
 (ROCKABILLY)       
                 親子による、ロカビリーバンド!!
                 結成して間もないが、すでに追っかけのファンもいる程。
                 子供から大人まで楽しめます!! 


 ♪DJ  COBRA♪     言わずと知れた日本を代表するDJ!!
                 東京はもとより、COBRAの選曲を楽しみにしている
                 ファンは多い!!

 ♪POLE DANCE♪

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音楽的にとても楽しめるイベントです!!
SANTAFEもイベントでお店出店をいたします。

是非お洒落を楽しんで、素敵な音楽を楽しみにいらして下さい!!

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*What is the importance of the word?*
2009年08月22日
*l'essentiel est invisible pour les yeux *
「大切なものは、目に見えない」
有名な星の王子様の一節なので、知っている人も多いと思います。

この本を初めて読んだのは小学生の時でした。
小学生の私には難しい内容の本だった。という印象しか無く、
改めてしっかりと読んだのは、それから何十年も先の事でした。

なぜこのような話をしたのかというのは、
最近(言葉ってなんだろう?)と良く考えていたんです。

そもそも、どうして同じ地球に住む人間なのに、
住む土地によって違う言葉を話すのか?
そんなことから*WORD*について考えていました。

言葉は、自分の見えない解らない気持ちを相手に伝えるのに
最高の武器だと思います。
だけど、自分にとってはほんの些細な一言でも、
受ける相手にとっては凶器になってしまうことだってあるはずです。

わたしはとても言葉を大切に使います。
それはわたし自身がとても言葉に敏感だからです。

そんなことを考えていたら、本当に言葉というのは
相手に気持ちを伝えるのに1番最善な方法なのでしょうか?
と、思い創めました。

自分の心は自分だけの心です。
それを何らかの形で表現しないことには、
自分以外の人には
自分の心の中は伝わらないでしょう。

でも自分がもし受ける立場の人間だったら?
相手は果たして本当の自分の心の中を、
自分に言葉として伝えてくれているでしょうか?

言葉は何でも言えるのです。
自分が本当にそう思っていないことも。

言葉は相手に気持ちを伝える最善の方法?
沢山の人と接していかなければいけないこの世界では、
言葉というのは本当に便利なものかもしれません。

だけどシンプルに考えた時に、
わたしは相手に自分の気持ちを伝える方法は、
何気ないひとつひとつの仕草なのではないかな?
と思います。

相手の小さな瞬きひとつや、笑った時の口元。
話している時の体の揺れ具合。話していない時の体の揺れ具合。
話している言葉とそれを発している時の声のバランス。
向かい合って居る時、横に並んで居る時の呼吸。

それも相手によって全然違う表現でしょう。

それはわたしの理想といいますか、そういうことで
お互いの心が見える付き合いをしていける関係を、
この長いようで短い人生の中で
何人の人と築きあげていけるのかで、
自分の人生の価値がわたし自身解るような気がしてなりません。

そしてそんな相手からの言葉なら、
きっとどんな意味でも素直に受け止められるでしょう。

*l'essentiel est invisible pour les yeux *
「大切なものは、目に見えない」

そんな時にふと思い出した言葉です。
*Psychedelically in eyes*
2009年01月28日
*Psychedelically*
 サイケデリック・・・60年代のヒッピーカルチャーから生まれた言葉。
            ギリシャ語の(psyche/精神+delos/出現)を
            組み合わせた造語に由来する。
            LSDなどの幻覚剤によってもたらされる心理的感覚や様々な幻覚、
            極彩色のぐるぐる渦巻くイメージ(またはペイズリー模様)
            によって、特徴づけられる視覚・聴覚の感覚の形容表現である。
                                  
                       フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

わたしが1番*サイケデリック*を身近に感じるのは、
やっぱり60年代から70年代のブラウスだったり、ロングスカートの
柄を見たときですね。

発色の良い色彩だけでも目を惹きますが、
あの独特のグルグルとした幾何学模様にペイズリー柄。

だけど60'sや70's fashionに目覚める、もっとずっと前から
サイケデリックを意識した何気ないこと。

子供の頃から不思議でしょうがなかったこと。

『目の中にあるサイケデリック模様』

寝るときに目を強く瞑ると、
ただただ真っ黒い中に、不思議と現れる模様。

光り輝いて浮き出てくるその模様は、毎日毎日違う模様や色でした。
真っ黒の中をゴールドが渦を巻いてうねうねと波打っている日も有れば、
ピンクやグリーン・オレンジの光が、マルでもなければサンカクでもなく、
シカクでもない、
なんだか良く解らない模様が動いていたり、
赤い小さな光が無数にチカチカしていたり・・。

目を瞑っていて何にも見えないはずなのに、
目を瞑らなければ(それも物凄く強く)見えないものに、
幼い頃のわたしは虜になっていました。

ここ何年かは、すっかりそんなことも忘れていたのですが、
ふと最近寝る前に、その懐かしい模様が突如現れて、
忘れていた子供の頃に不思議だった記憶が蘇ってきたのです。

大人になって*調べること*を覚えた今、
少しだけその現象を調べてみたら嘘か本当か、
どうやらその模様は目に通っている血管がそのような模様になって
浮き出ているそうです。

当分また寝る前の何分か、毎日違うその模様を魅入ってしまう日々が
始まることでしょう!

様々な場所にある美術館や展示会。
わたしは好きですが、でもわたしは1番近くで1番身近にある
美術館は*空*だと思っていました。

でももっと身近に美術館を見つけました。
それは*わたしの眼の中にある美術館*です。
小さな小さな美術館。
しかも、空と同様に毎日変わる美術館です。

興味を持った方は是非お試しください。
強いて言えば、万華鏡の電子アナログバージョンといった感じでしょうか?
何はともあれお試しあれ。
Across The Universe
2009年01月16日
見なきゃ良かった...
【Across The Universe】イギリス、リバプール出身の青年が主人公。1960年のアメリカが舞台のミュージカル映画。
ピンッときた方もいると思いますが、この映画はビートルズ曲を全編に使った、ミュージカル映画です。ブロードウェイミュージカル「ライオン・キング」の演出家としても知られるジュリー・テイモア監督の新作で映像が素晴らしく、有名な俳優さんたちが出ていないにもかかわらずとても楽しめる映画でした。何よりもビートルズの歌を33曲も使って進行していく物語なので、ファンならずとも良い音楽の渦に巻き込まれる事、間違い無しです。私は50sの音楽を演奏しているのですが、個人的にビートルズの音楽を自分の中に入れてしますと、ある意味素晴らしくなりすぎて、ピュアな50年のRock魂が揺らいでしまうのでなるべく影響をされないように聞かないようにしていたのです。パンフレットが素敵で、どうしても映画好きなものでついつい見てしまいましたが、(アイアムサム)という映画と同様に入り込んでくるんです...私にとって悪魔の旋律が......。
私はともかくとして,ビートルズの曲をあまり聴かない人も大好きな人にもオススメです。
ミュージカルが好きな方にもおすすめです。

映画を見終わった後、なんとなく宮沢賢治の(銀河鉄道の夜)を久しぶりに読みたくなりました。
ナットキングコールを聞きながら(笑)
チョッとシュガーさんに代わって久しぶりに映画の話でした。
あー見なきゃ良かった......!

VINTAGE BANDANA
2008年12月14日
今回はシュガーさんに代わって書き込みです。

昨日、登山家のKさんがお店によってくれました。
毎年、時間を見つけてはご来店していただいています。
kさんのお目当てはビンテージバンダナです。
コレクターの方だと思いますか?
いえいえ、Kさんは決してコレクターの方ではありません。
でも何故??Kさん曰く「登山中額に汗止めでバンダナを巻く事が多いのですが、このバンダナは何も痒くならないんだよ、とてもいいものに出会いました。」と。
ビンテージバンダナは今の物と全然肌の触りごこちがちがうと言う事で
大事な山の道具の一つとして活用しているそうです。

山小屋で休憩していると「あ、そのバンダナ、年代物ですね!」
と言われた事があったそうです。
そうです、Kさんの所有しているバンダナはほとんどfast color(像さんマーク)バンダナ
だったのです。笑)そんなところから山の上で会話が弾むなんて嬉しい限りです。

Kさんはとてもこ綺麗な山の写真を見せてくれました。
広大な自然と澄んだ空気が写真の中からも感じ取れます。
奥様と一緒に食事をしている食器の下に真っ赤なビンテージバンダナが
写ってていました。(^^)!大活躍ですね。

ビンテージバンダナは色々な模様があります。
みなさまもお気に入りの1枚を見つけて見てはいかがでしょう?
たかがバンダナ、されどバンダナですよ!!





*Rene Lalique*
2008年11月19日
『What is it autumn?』
今年の秋は何の秋をお過ごしでしょうか?

わたしは読書の秋・音楽の秋・芸術の秋にプラスされて、
今年はDANCEの秋を楽しんでいます。

オススメの本や音楽も沢山紹介したいところですが、
今回は芸術の秋のお話に触れたいと思います。

*Rene Lalique*
という人をご存知でしょうか?

1860年から1945年の
アール・ヌーヴォーとアール・デコの
2つの美術様式の時代にムーブメントを起こした
フランスを代表する宝飾とガラスの工芸家です。

箱根に在る*ラリック美術館*へと行ってきました。

アクセサリーのデザインや、シャンデリア・室内噴水・装飾‥など、
様々なガラスで出来た素晴らしい作品でしたが、
その中でもわたしが1番観たかったのは、
*香水瓶*の数々の作品でした。

オパルセントガラスという、
白色ガラスの1種で半透明のオパールの様な色調のガラスで作られた、
スズランをモチーフにした香水瓶や、置き時計、灰皿がとても素敵でした。

素敵過ぎてずっと魅入ってしまった程です。

ダリアやマーガレット、ケシのお花などをモチーフにした
作品も本当に素晴らしかったです。

館内に*ベル・エポックの部屋*という作品のお部屋があるのですが、
そこは本当にわたしの大好きな世界でした。

ラリックと同時期に活躍をしていた、
わたしがとても大好きなアルフォンス・ミュシャとロートレックの
絵やステンドグラスが沢山飾られていて、とても幸せな空間でした。

アール・ヌーヴォーやアール・デコが好きな方は
是非行ってみてはいかがでしょうか?

わたしの芸術の秋はまだまだ続きそうです。
次は大好きな写真家の写真展に行く予定です。

********************************************************************

そして音楽の秋にはもってこいのイベントのお知らせです。

前回大盛り上がりに終わった、
【AMERICAN HOT WAX VOL 2】の
お知らせです。

11月29日(土)OPEN 19:15
前売り¥5,000 当日¥6,000
場所:
LATOT
東京都昭島市昭和町2-1-6
 SKY.bld B1 TEL:042-500-5454

*BAND*
FATTY CAT'S
tomohiro&fiveWAGON
HILLBILLY TORIO
16 HOPPERS
COTTON PICKIN'
CHUPA CHAPS

*DJ*
nobu
end more!!

SPECIAL LIVE&RECORD HOP、
各種店舗の販売などなど・・・
盛り沢山の企画でみなさまをお待ちしております。

FREE DRINK FREE FOOD!!

LATOTならではの*50'S STYLE*イベントへお越し下さい!!

チケットお問い合わせ
055-963-7754
ONCE UPON A TIME IN AMERICA
2008年10月11日
今回はシュガーさんに代わって映画の紹介です。
当時の着こなしは映画や本を見るのが一番なのですが、時代背景やこだわりがないと
がっくりしてしまう映画があります。当時物のように忠実に洋服を再現してくれればいいのですが、時によってはレプリカを使ったりしてトホホなことになったり。そこで40年代の着こなしや時代を楽しむ映画をここで紹介します。
ONCE UPON A TIME IN AMERICA。何度見ても良い映画ですね。音楽も最高です。エンニオ・モリコーネですから!原作はハリー・グレイの自伝的小説。禁酒法が施行されていた時代のニューヨークにあるユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた、レオーネの遺作にして代表作。みんな被ってます。帽子帽子。。。男も女の人も子供達も。年代が幼少の頃から~何年にも渡っての物語ですから、着こなしの参考にするのももってこいです。今日本では30年代、40年代50年60年物が身近になりました。
時にはネクタイをしたような洒落た着こなしも取り入れてみては如何でしょう。40sカバーオールを脱いだら、カフスボタンの真っ白なシャツに可愛いネクタイ。ぴかぴかに磨いたコードバンのシューズ。そんな彼を見つけてどうか夜景の綺麗なレストランへなんて。古着は個性的なあなたを輝かせる事が出来ますよ。ただし、洋服はほとんど1点ものなので自分で選ばなくてはいけないと言うハードルはあります。何せ自分のセンスがもろだしですからね。でも女の子を口説くより難しくないでしょ?!次回は50年代の映画でもしょうかいしようかな。
*Word to stay in mind*
2008年05月28日
あなたが生まれた時、 あなたは泣いて、
周りは笑っていたでしょう。

だからあなたが死ぬ時は、 周りが泣いて、
あなたが笑っているような

人生を歩みなさい。

最近ふとした事で、出合った言葉です。
心に留まってしまった
言葉でした。アメリカの先住民の言葉だそうです。

そもそも、人間は、
お母さんのオナカの中から出てくる時に、
どうしてみんな大声をあげて、
泣いて出てくるのでしょう?

嬉しくて泣いている?
悲しくて泣いている?
寂しくて泣いている?
恐くて泣いている?
辛くて泣いている?
痛くて泣いている?
ビックリして泣いてる?
何かに怒って泣いている?
何かに感動をして泣いている?

それとも、動物と同じように言葉を知らない
赤ちゃんの、産声という、泣き声でしょうか?

人間が生まれてから、1番始めに知る感情は、
*悲しみ*だと、
昔、誰かが言っていました。

それは、ずっと繋がっていたお母さんと
切り離される瞬間に感じることでしょうか?

この言葉の最後の通り、
これからも素晴らしい人生を歩んで行きたいです。

それはきっと、
自分にとって何をしたら素晴らしい人生なのか?
考える課題でもあるのかもしれません。
*Light is caught*
2008年03月02日
最近のわたしのマイブーム(‥というのかしら?)は、
*光を採ること*です。

カメラで写真を撮ることは、とても好きで
日頃から良く撮りますが、
最近は、あえて携帯のカメラから、
光を採ること(撮ること)がとても好きです。

きっかけはお部屋でウクレレを弾いていた時に、
窓のシャッターの隙間から、
差し込んできた夕日の光の綺麗さが
目に飛び込んできて、
それを無意識に撮ってみたら、

赤い夕日の光から、ピンク色やパープル・オレンジと、
肉眼では見えぬ光を捉え、
感動したことがきっかけでした。

目に見えていることだけが全てではないんだわ・・・。
と思った瞬間でもありました。

みなさまの今の自分のマイブームは何ですか?
マイブームって人によって全く違うし、
その人が現れるので、とても面白くて興味があります。
MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM
2008年02月17日
チョッとシュガーさんに代わって久しぶりに映画の話です。
MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM。
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋の映画のお話です。
内容はここでは触れませんが、(見てのお楽しみに!)
とにかく最初のオープニングタイトルが、
日本人ではおそらく感性の中に無いような色使いで
この何分間で私はノックアウトって感じです。
オープニングだけでニヤニヤワクワクしてしまったので
変な人に思われるかもしれません。ハハハ。
1950年代ごろにあるようなタイトルオープニングなのですが
とにかく最高です。でもなぜアメリカ人はレッド、グリーン、ブラウンとパープルの使い方が
上手なのでしょう?子供のガムやジュース、おもちゃまで
パープル、グリーン、赤、etc..が良く使われます。かなりエグイ色彩感覚ですが
僕は大好きです。恐るべし色彩感覚!
日本は文房具用品がが高いので色々子供達は遊べません。
おそらく日本の子供達の色合い感覚は
学校指定品?ペンテル色鉛筆で決まってしまうのでしょうね。
しかも24色を買うので精一杯です。
ましてやポスターを書かせると3色までで構成しなさいとか。理屈は分かりますが..
色の組み合わせは無限大だと思います
洋服のコーディネイトや色合いでもそうです。
微妙に日本のいろとちがうんです。だから好きなんですけど..
ぜひ大人の人も、海外のクレヨン、粘土、色鉛筆を買って使ってください。
世界観が変わると思います。

皆さん!
この映画を見て、
今の日本はどれだけ
色を楽しんでいないか
分かるはずです。



*Importance with doubt*
2008年01月10日
大人になっていくにつれて、
疑問を擁かなくなっていく人は、
少なくはないと思います。

子供の頃はきっと、耳に入ってきた何気ない言葉や音、
目に飛び込んできたモノや、
大人が何かをしている時の行動や仕草。
ちょっとした事に?????となって、
『なんで?』とか『どうして?』が、
常に父親や母親に、口癖のように言っていたなぁ・・
という記憶がある人も少なくはないと思います。

わたしは年齢的には良い大人の年齢ですが、
疑問は常に出てきます。
大人になった分だけ、難しい疑問も沢山ですが・・、
子供の頃に持っていた、
*興味を持つ*という、ワクワクとした、
純粋に心から『なぜだろう?』と想うコトってとても
大切でもあり、大事なことでもあるとわたしは思います。

最近では*お洋服*という言葉に疑問を持ちました。
本当に何気ない言葉ですよね。
お仕事柄でも*お洋服*はとっても身近な言葉です。
頭に疑問マーク(?)が出てくるのは本当に毎日の
何気ない時々なのです。

わたしは漢字がとても好きです。
かといって、特別に難しい漢字を書けるとか、
読めるわけではないのですが、

*例えば、音楽という漢字*
音と楽で、音を楽しむと書いて音楽。
*例えば、風車という漢字*
風と車で、風を受けて回転する車の様子。
*例えば、花火という漢字*
花と火で、字の通り、火で出来たお花。

というように、ふたつ以上の漢字を重ねて
出来た言葉をイメージするコトが楽しいのです。
これはきっと、広い世界中で、漢字を使う国でしか
分からない、イメージの出来ない楽しいさでしょうね。

そこで、疑問に思った*お洋服*という言葉。
洋服・・という事は洋の服です。
服には、*和服*を初め、*子供服* *婦人服* *作業服* *防護服* *喪服*
と、様々な服があります。

調べてみましたら*洋服*とは、
やはり、ヨーロッパの民族衣装を基本としたスタイルのことだそうです。
更に、和服は直線に裁った生地を縫い合わせるのが基本で、
洋服は曲線的に裁った生地を縫い合わせることが基本だそうです。

何気ない毎日使っている*お洋服*という言葉も、
気に留めるか留めないかで、
知らなかった事がこのように知る事が出来るのです。
それはとても楽しい事でもあり、とても素晴らしい事だと
わたしは思います。

みなさまも、まずは身近にある何気ない事を、
違う目で見てみてはいかがでしょうか?
そうするときっと毎日見ている何気ない景色も
きっともっと楽しい景色になるはずですよ。
*Determine it. Execute it.*
2008年01月08日
人生には、自分で考えて、それを実行しなければ
いけない時期が誰にでも必ず訪れると思います。
その時期や回数は人それぞれ違うでしょう。

不安も沢山有るでしょう。
心細さも沢山有るでしょう。
でも自分で考えて決断して、実行する事です。
結果はきっと今以上に、
何かきっと素敵なコトが待ち構えているに違いありません。

わたしはそんな人生最大の何か決断をしなければ
いけない時には、
必ず本を読みます。
本を読んで本に左右されるのではなくて、
本を読める位に、
時間も気持ちも余裕が無いと冷静に物事が考えられないからです。

でも決まって1つ。
わたしの心に1生残るようなフレーズの言葉と出合います。
そのフレーズ自体も素晴らしいのですが、
きっと自分が何かひとつのものに対して、
真剣に向き合っている時に出合うからこそ、
更に心に響いてそれが自分の身になってしまうのだと思います。

特にこの時期は、4月から新しいコトが始まる方々が
沢山いると思います。
そんな方達もきっと決断をして、それを実行する為に、
心中は複雑な想いを抱えている人が多いと思います。

そんな方々にも前向きになれる言葉を・・・。

When one door of happiness closes, another opens;
but often we look so long at the closed door
that we do not see the one which has been opened for us.

わたしのとても好きな言葉です。

ひとつの幸せのドアが閉じる時、
もうひとつのドアが開く。
しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、
開かれたドアに気付かない。
*A Happy New Year*
2008年01月04日
2008年になりましたね。
まだお休みの人もいれば、
もうお仕事が始まった方たちもいるでしょう。

SANTAFEは昨日からOPENしています!!

『いつもお店に来てくれている方々。
そして、いつもお店のHPを
ご覧になってくださっている方々。
ありがとうございます。

そして、今年も*SANTAFE*を
どうぞ宜しくお願いいたします。』

新年のご挨拶でした。



* Reward to me *
2007年12月16日
あと9日でクリスマスですね。
様々な人が、
大切な人・お世話になっている人・大好きな人に
プレゼントを買って、そのプレゼントを横目に
渡すのをワクワクとして、その日を待っている人も
この時期少なくないでしょう!!

自分の大事な人にプレゼントを渡すコトは
とってもとっても素敵なことだと思います。

でも、毎日を頑張っている自分にも、
たまには、本当にほんの些細な物でも良いので、
ご褒美としてプレゼントをしてあげることも
わたしはとても素敵なコトだと思います。

わたしはそれこそ、クリスマスでもなければ、
特別な日でもない、何でもない普通の日ですが、
自分自身の気持ちと、ほんの少しだけお金に余裕がある時に、
本屋さんへと足を運び、
*絵本*を自分の為に買います。

もちろん、絵本なら何でも良いというわけではありません。
沢山の色んな絵本を読んで、
自分が好きな絵で、なおかつストーリーもグッとくるモノを
ゆっくりとゆっくりと時間をかけて選びます。

そして、これも自分の中のルールで、
*ご褒美の絵本は1冊だけ*
というのを決めています。
なので、選んで選び抜いた1冊の絵本が
わたしからわたしへのプレゼントになるのです。

*絵本*はわたしにとって、色んな意味での
贅沢品なのだと思います。

あなたにとっての*贅沢品*とは何ですか?

*Dressing up in winter*
2007年11月20日
最近いきなり寒くなってきましたね。
こんな時期は風邪がまた流行りそうな気配です。
お気を付けて下さいね。

冬の寒さ・・・個人的にはとても駄目です。かと言って夏の暑さも駄目なのですが・・。
ただ、冬のお洒落はとても大好きです。
冬は沢山お洋服が着れる分、色んなモノが着れたり、
色んな着方が出来ます。
夏のお洒落も好きですが、冬はコートだったり、グローブだったり、
ストールだったり・・と小物や上着でも楽しめます。

中でもスカーフは大好きなアイテムです!!
わたしの持っているスカーフ達は、ヨーロッパの60'Sと70'Sのモノばかりです。
可愛いお花のモチーフや、サイケデリックに幾何学模様・・・。
60'Sと70'Sのヨーロッパモノに、もっぱら弱いわたし。
目に入る可愛い柄や色には勝てません。
何枚持っているのか自分でも分からない位です。

お客さんと話していて思うのが、
意外とスカーフの使い方を知らないのね・・。
という事です。
わたしなりの使い方ですが、実践して教えてあげると、
みんな目がキラキラとして、顔が生き生きとしてきます。
スカーフをさり気なくお洒落に入れ込むだけで、
ただシンプルな無地のお洋服を着ていても、
お洒落に見えてしまうのはとっても不思議です!!

さぁみなさま。冬のお洒落を沢山楽しみましょう!!

わたしの大のオススメをする、ヨーロッパの60'S'~70'Sスカーフも
沢山入荷しましたので、近々商品アップいたします。
お楽しみにお待ちしていて下さい!!
*HAIRSPRAY*
2007年10月21日
最近はお店の事でやる事が沢山有る為に、なかなかHPの日記を
更新することが出来ません・・。
でもどうしても書きたいことがあるのです!!

昨日待ちに待っていた映画*HAIRSPRAY*の初日でした。
早速みんなで行ってきました。
お仕事の最中も*HAIRSPRAY*のサントラをずっとかけて気分を
高めていました。

やっぱりとっても最高な映画です!!
お洒落も思い切り60年代!!が沢山詰まったものです。
SIXTIESが大好きなわたしは、最初から最後まで画面の端から端まで
目がキョロキョロと動きっぱなしでした。
お洋服・ヘアスタイル・ダンスステップと、本当に観る箇所が盛りだくさんです!!

*SANTAFE*でやっているダンスレッスンでは、
ヘアスプレーからも*ストロール*や*マッシュポテト*など、
テキストのようにダンスをとって練習をしています。
映画の中では、常に歌って踊っていたので、わたしも途中から我慢が出来なく
なってしまい、体が常に動いていました。
踊れるダンスを踊っているシーンが出ると、席を立って踊りたい!!
という気持ちがとっても強く出てしまって、抑えるのにとても必死でした。

観終わった後は、とっても幸せになれる映画です。
そしてこの映画を観て、今の若い子達がお洒落の楽しさや素晴らしさを
少しでも分かってくれて、お洒落する意欲が出てくれればなぁ・・。
と思っています。

60年代。やっぱり女の子の時代です。
でも男の子もやっぱり素敵です。お洒落です。
もうひとつ、この映画を観て、古い物への興味を沢山の人が持って
くれたらとっても嬉しいなぁ。と思いました。

27日のイベントは50年代な雰囲気で行こうかと思っていましたが、
*HAIRSPRAY*を観てしまったので、SIXTIESなCUTEな感じでも行きたくなって
しまいました!!
今回着ていくドレスはまさに、*HAIRSPRAY*で女の子達が着ているような
ドレスなのです。
とっても悩むけれど、それがまたとっても楽しいのです!!

この日記を書きながらも、やっぱりBGMは
*HAIRSPRAY*のサントラが流れています。
*AMERICAN HOT WAX*
2007年10月09日
SANTAFEのオーナーもギターで加わっている、
*HILLBILLY TRIO*PRESENTSによるイベント!!
[AMERICAN HOT WAX]が、八王子福生の横田基地近くで開催いたします!!

わたしを初め、仲良しのお客さんの子達もとってもとっても
楽しみにしているイベントです!!
オーナーのバンドの出るイベントは、どのバンドも本当に聴きごたえもあって、
音楽も大好きなジャンルばかりなので、勿論それだけでワクワクしますが、
みんなでダンスを踊れる事が本当に楽しみなのです!!
そして、お洒落もやりたいだけしっかりと極めていけるので、気合いの入りようも
凄まじいものです!!

明日はダンスレッスンの日です。
SWINGの*LINDY HOP*が今わたしの1番大好きなDANCEです。
でも、最近は40sや50sのDANCEだけでは無くて、60sの代表的なDANCE。
*GOGO*や*マッシュポテト*にも力を入れています。
色んな音楽で、その音楽に合わせたDANCEというものが分かってきて、
ますます楽しいです!!
いつもはみんなに教える立場で、なかなか自分のやりたいレッスンが出来ないのですが、明日は27日に向けて、オーナーに頼んでわたしの時間も作って貰い、
*LINDY HOP*
レッスンしたいですね!!

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

10月27日(土)OPEN 5:30
前売り¥3,000 当日¥3,500
場所:
「ZAGO/ザゴ」横田基地第5ゲート前(16号沿い)
 福生市熊川1072-7 TEL042-553-9653
*BAND*
SAMMY & THE MINORITY BASS
JACKEY & CEDRICS
COTTON PICKIN'
HILLBILLY TORIO
16 HOPPERS
CHUPA CHAPS

*DJ*
COBRA
MIU
DADDY-O-NOV

ライブ以外にも
オークションなど企画も盛りだくさんです。
皆様のお越しをお待ちしております。
チケットお問い合わせ
055-963-7754

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*ねむの木学園*
2007年09月24日
この間、読みたい本があったので、本屋さんへと行きました。
買いたい本は決まっていたのですが、店内をぐるりと見て歩いていると、
ある気になる1冊の本を見つけました。

*ねむの木学園*という場所をご存知でしょうか?
宮城まり子さんという、女性が創った肢体不自由児療護施設です。
肢体に不自由を持ち、知恵に遅れを持ち、両親のない子、
家庭での養育困難な子、また家庭から通学困難な子に
生活教育を受けながら義務教育を・・と設立された施設です。

その*ねむの木学園*が40周年を迎えたそうで、その記念に出版された
本です。
学園の子供たちの絵の横に、詩がかかれた本です。

わたしは子供の描いた絵が大好きです。
大人になってしまうと感性よりも、現実観の方が重視されてしまったり、
当たり前だけれど、当たり前ではなく、
当たり前ではないけれど、当たり前の事が決められてしまい、
固定観念を植え付けられてしまって、
みんながみんな感じた事をそのまま絵にしたら、
全然違う絵になるのは当たり前の事なのに、
自分が感じた絵を描くと不思議に思われるのは変だなあ・・と思います。

大人の描く絵はテクニックや技術、経験や、目に見た記憶・・などから
上手な絵は描ける人は多いと思います。
でも子供の描く画は中には上手な子もいるけれど、感覚や素直さが描かせている
絵です。
だからとっても伝わってきくるものが多いのです。

不思議と、子供の描いた絵はその子の今の気持ちが素直に出ている
絵を描くなぁ・・と思います。
絵自身であったり、色使いであったり、描く線であったりと・・。

この本の中の絵もそうです。
楽しい絵を描く子もいれば、寂しさが伝わってくる絵を描いている子もいます。
詩もとってもほんわかとする気持ちにさせてくれるものです。
多分宮城まりこさんが書かれたものでしょうか?
分かりやすくて、とっても温かい文面です。
子供に向けてきっと書いているのでしょうね。
簡単な言葉を並べているからこそ、心に直球で響いてきます。

この本の帯にも書かれていますが、
この本は子供にも読んであげられる本ですが、
色んな大人の世界で、心が疲れてしまった大人の人にもとっても
伝わってくる温かい本です。

是非頑張っている大人の人にも、わたしは読んであったかい気持ちに
なってもらいたい本でした。
*Lovely bride*
2007年09月11日
夏の日差しも和らいできて、あの猛暑日と比べたら
少しは過ごしやすい気候となってきましたね。
でもまだまだ暑いです・・。

今日はとってもわたくし事のお話なのですが、
9月9日の仏滅の日に、わたしの妹の*WEDDING*が行われました。

最初は結婚式を挙げない予定だったふたり。
1生に1回のことです。男の子の新郎はともかくとして、
女の子は結婚式をしたくないはずがありません!!
いつも困った時に、助けてくれる、とても素敵なオーナーとわたしで、
妹と彼の為に、結婚式の計画を立てました。

この3ヶ月。新郎新婦が忙しいのは当たり前の事で、
それと同じ位・・もしくはそれ以上に動いてくれたオーナーに
わたしはとっても感謝をしています。

式はとっても素敵な空間で行いました。
まるで絵本の中に出てくるRestaurantの様なとても可愛い場所です。

妹は美容師で、そのお客さんで仲良くしていただいている、
とっても素敵な夫婦の方が、アコーディオンとバンジョーでミニライブをしてくれたり、
新郎が妹の為に友達とギターを持って1曲歌ったりと、
素敵な空間で素敵な音楽と、心のこもった歌が聴けて、
なんとも言えない気持ちになりました。

わたしの妹の結婚式なのに、わたしが良くお世話になっている
人達が今回は・・・今回もですね!!
今回も、とっても動いてくれたり、本当に良くしてくれた事を
わたしは1生忘れません。
妹の結婚式を通して、わたし自身が、自分の身の周りの人の素晴らしさ
や、心の温かさ・優しさが色んな所で、色んな人から感じる事が
出来ました。
直接逢って、早くしっかりと御礼を言いたいです。
間接的ではありますが、
「本当にありがとうございました!!」先にこの場で言っておきます。
多分すぐにでも逢えると思うので・・。

妹の花嫁すがたは・・
 勿論。わたしが今まで見たどんな素敵な花嫁さんよりも1番可愛かったですよ。             
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